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活動報告

ReUUL_いわてリフレクティブ・リーダー養成講座開講式を開催しました

令和8年7月9日(木)、岩手大学北桐ホールにおいて、いわて産学官協創リーダーシップ講座(ReUUL)のコアプログラムである「いわてリフレクティブ・リーダー養成講座」の開講式および記念講演会を開催しました。

本講座は、企業・自治体・教育機関など、多様な組織で変革を推進するリーダーの育成を目的としたプログラムです。今年度は県内外の企業・団体から多くの受講生が参加し、約8か月にわたり「リフレクション(内省)」と「対話」を軸とした実践的な学びに取り組みます。

開講式では、受講生一人ひとりが新たな学びへの期待を胸に、これから始まるプログラムへの決意を新たにしました。

 

記念講演「これからの組織のための『リフレクションと対話』の必要性」

 

開講式に続いて、一般社団法人21世紀学び研究所代表の熊平美香氏による記念講演を開催しました。

熊平氏は、AIの急速な発展や社会環境の変化が進む中で、これからの組織には知識や経験だけでなく、自らの経験を振り返り、他者との対話を通して学び続ける力がますます重要になると述べられました。リフレクションと対話を通じて個人の行動変容を促し、その結果として組織や地域全体の変革につながることへの期待が語られました。

受講生だけでなく、受講生を派遣する企業・団体の皆様にもご参加いただき、組織における人材育成やリーダーシップについて理解を深める機会となりました。

 

今後のプログラム

 

本講座は令和9年2月まで約8か月にわたり実施されます。

講義だけではなく、事前学習や対話型ワークショップ、実践活動、リフレクションを組み合わせながら、自らの強みや価値観を見つめ直し、実際の職場や地域で行動を起こすことを目指します。

岩手大学では、本講座を通じて、地域や組織の未来を担うリーダーの育成と、産学官が連携した学びのコミュニティ形成を推進してまいります。

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