いわてアグリフロンティアスクール
農学部では、農業従事者を対象に国際競争時代に通用する経営感覚と企業家マインドを持った経営革新、地域農業の確立に取り組むことができる先進的な農業経営者等を育成することを目的に、「農業経営科目群」、「6次産業化科目群」と「農村地域活動科目群」の授業を開講しています。
社会人が自身の経験を土台に、時代のニーズに応じて専門性や実践力を高める、リカレント・リスキリングの学びの機会です。
地域の産学官が協創し、社会や地域課題に向き合い、次の行動につながる知とスキルの習得を支えています。
開催予定の公開講座は下記の通りです。
ただし、状況によって変更となる場合もございますので、詳しくは地域社会教育推進室までお問合せください。
農学部では、農業従事者を対象に国際競争時代に通用する経営感覚と企業家マインドを持った経営革新、地域農業の確立に取り組むことができる先進的な農業経営者等を育成することを目的に、「農業経営科目群」、「6次産業化科目群」と「農村地域活動科目群」の授業を開講しています。
理工学部では、地域防災や環境問題、社会インフラの重要性を自治体・企業・地域コミュニティなどへ伝え、そこでの活動を牽引するまちづくりリーダーを育成することを目的に「インフラ整備・まちづくりに関する科目」、「防災関連科目」と「環境関連科目」の授業を開講しています。
ダイバーシティ推進室では、地域で働く女性を対象としたキャリア形成支援のプログラム開発に取り組んでいます。このプログラムは
(1)女性自身のキャリア意識・モチベーションの向上
(2)実践的スキルアップの機会提供
(3)業種を越えたネットワークづくり
を特長としており、現在「ベーシックコース」と「アドバンストセミナー」を開講しています。
観光を地域の衰退や過疎化などの課題を解決する一つのキーワードとして取り上げ、地域の活性化を図るためにグローバルな視点をもつ観光人材育成をJR東日本との連携をとおして「いわて観光・地域魅力発掘人材育成プログラム」大学院開設科目「地域復興特論」 を開講しています。
「宮澤賢治センター(岩手大学内)」及び「岩手大学人文社会科学部宮沢賢治いわて学センター」時代から地道に積み重ねられてきた宮澤賢治に関する活動を継承しつつ、さらに視野を地元・岩手に根ざしたテーマへと拡げ、それらについての本学ならではの研究・教育・普及を推進し、その成果を研究会、シンポジウム、機関誌などを通してグローカルに発信しています。
平泉文化研究センターでは、文化資源や世界遺産、地域の歴史文化について職務に関わりのある方・関心のある方を対象にカレント教育講座を開講してきました。講義等を通じて「平泉」に関わる幅広い分野を扱い、地域の文化理解と活用力を高め、地域の持続的発展に貢献する人材の育成を目指します。
地域を支える次世代リーダーや実践的人材の不足は、岩手県の喫緊の課題です。
この課題に対応するため、岩手大学を中心とした「いわて高等教育地域連携プラットフォーム」のもと、産学官金が連携し、人材育成プログラムを開発します。