いわてリフレクティブ・リーダー育成プログラム
岩手県内の企業内リーダーが自己変容と組織改革のために「リフレクション」「アンラーニング」「変革目標設計」を実践的に学ぶ8か月間の研修プログラム。他社リーダー達 と学び支え合えるコミュニティで、組織戦略、AI活用、越境学習等を通じ、変化する社会へ対応する力を養います。
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東日本大震災やコロナ禍を経て、地域企業を取り巻く環境は大きく変化し、課題もますます多様化しています。いわゆる「VUCAの時代」と呼ばれる不確実性の高い現代においては、変化に対応するだけでなく、自ら変化を生み出していくリーダーの存在が求められています。
「ReUUL」は、そのような時代に必要とされるリーダーを育成するための実践的なプログラムです。自ら変化の起点となり、その変化を組織や周囲へと広げていくための考え方と技術を体系的に学びます。
本プログラムでは、自身の経験を客観的に振り返り言語化する「リフレクション」と、これまでの固定化された思考を更新する「アンラーニング」を軸に、対話と実践を通じた学びを深めます。これにより、リーダー自身と組織の「ありたい姿」を再定義し、それを実現するための再現性のある実践力の習得を目指します。
リフレクションは単なる内省ではなく、実践的な「技術」です。この技術を習得し、継続的に活用していくことで、自身や組織に持続的な変化を生み出し続ける力を養います。
ReUULは、県内企業65社へのヒアリング・アンケートから見えてきた課題意識をもとに設計されたプログラムです。県内企業の声から見えた人材育成の課題とニーズについて、詳しくはこちらの記事をご覧ください。
岩手大学(いわて高等教育地域連携プラットフォーム)が実施する企業等向けリーダーシップ講座に関するニーズ等アンケート調査報告書
岩手大学(いわて高等教育地域連携プラットフォーム)が実施する企業等向けリーダーシップ講座に関するニーズ等アンケート調査報告書_付属資料
ReUULが提供するプログラムは、リフレクション(内省)の技術を身につけ習慣化することで、より効率的で目的意識のはっきりしたアンラーニング・アップスキリングの実現を目的として構成されています。
初年度にあたる今回のReUULのコアプログラムでは、8ヶ月間で合計100時間ほどの講座群の中から60時間(約18講座前後)を選択するプログラムを形成します。さらに展開プログラムとして、県内企業の各種課題やニーズに沿ったプログラムを受講することが可能です。座学だけでなく、県内各地から集まる他の受講生との交流、県内外各所での「越境学習」や、岩手大学をはじめとする岩手県内の学生との交流・共修により、単なる知識習得に終わらない講座です。さらに、共に学ぶ受講生同士の交流を、ReUULでの学び を終えた後も続く協創コミュニティーとして繋ぐハブとしての役割も果たします。
岩手県内の企業内リーダーが自己変容と組織改革のために「リフレクション」「アンラーニング」「変革目標設計」を実践的に学ぶ8か月間の研修プログラム。他社リーダー達 と学び支え合えるコミュニティで、組織戦略、AI活用、越境学習等を通じ、変化する社会へ対応する力を養います。
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岩手県における深刻な人材不足を背景に、企業の「人事戦略」の課題解決と、社員のエンゲージメント向上に向けた実践的な人材育成プログラムを提供します。本プログラムでは、学生との共修を通じて、採用・育成に関するリアルな声を取り入れながら、企業の持続的な成長につながる課題解決を目指します。
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岩手県内の企業内リーダーが自己変容と組織改革のために「リフレクション」「アンラーニング」「変革目標設計」を 実践的に学ぶ8か月間の研修プログラム。他社リーダー達 と学び支え合えるコミュニティで、組織戦略、AI活用、越境学習等を通じ、変化する社会へ対応する力を養います。
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観光を地域の衰退や過疎化などの課題を解決する一つのキーワードとして取り上げ、地域の活性化を図るためにグローバルな視点をもつ観光人材育成をJR東日本との連携をとおして 「いわて観光・地域魅力発掘人材育成プログラム」 大学院開設科目「地域復興特論」を開講しています。
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農学部では、農業従事者を対象に国際競争時代に通用する経営感覚と企業家マインドを持った経営革新、地域農業の確立に取り組むことができる先進的な農業経営者等を育成することを目的に、「農業経営科目群」、「6次産業化科目群」と「農村地域活動科目群」の授業を開講しています。
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県内中小企業のデジタル化が部分最適にとどまる背景を踏まえ、経営課題を起点にデジタルを活用できる支援人材を育成することを目的とする。経営者および支援者双方のリテラシー向上を図り、企業の実情に応じた伴走型支援を実現する力を養う。
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昨年度は、多様なテーマによるプログラムを試行的に実施し、全13講座に延べ56名の方々にご参加いただきました。各講座を通じて、地域課題や実務に直結する学びの提供を行うとともに、受講者同士の交流や新たな視点の獲得にもつながる機会となりました。
今年度のプログラムにおいては、昨年度の成果と課題を踏まえ、より実践的かつ効果的な学びの場となるよう内容の充実を図ってまいります。